2005年 10月 01日 ( 1 )

by myself

終わることのない
永遠に繰り返される
時間の中で

いつしか僕は生きていた。

この世界の中で
貴方に憧れた日もあった。
でも、それは儚くて偽りの姿で
少しづつ壊れてゆく。


僕は罪を抱きながら
貴方に真実を告げずに
目を伏せていた。
逃げていた、貴方から・・・。

一から初めに戻れない

貴方は何処かへと行ってしまったから。


僕はただ、遠くを見ていた・・・。



いつも自分を探していた。
居場所を求めて。
自由はとても残酷で
いつも始まりを求めて、この街を歩く。

もっと素直になれるように
自分を信じれるように

永遠に繰り返される時の中で・・・



僕はただ傷ついた身体を
貴方の思い出と共に
永遠の記憶と時の中、罪の歪の中で
新たな自分が生まれ変わる・・・

罪を抱いた数だけ

・・・人は罰として永遠に生きる。



この場所で・・・。


・・・そして

果てしない光と闇
終わらない太陽と月
眠らない、閉じることの無き空
止まる事の無い時間

生まれ変わるその瞬間は


自分を好きでいられるのだろうか?

大切な人を守れるのだろうか?



僕自身はきっと・・・。

------ キ リ ト リ ------
[PR]
by rikka-mode | 2005-10-01 00:00 | 属性的にはノーマル