君のとなり


君のとなりにいたい。



・・・いつしかそんな事を考えてしまっていた。

お互い普通な関係で
恋なんてしない、愛さないって
凄くドライにいこうと思ってた。
でも、君の魅力に惹かれてしまっていて、

・・・好きになっていた。


君にぎゅっと手を握られた時、
なぜか胸がキュンとして、
顔が赤くなってしまっていた。
君を意識してしまったのかな?

ずっと下を見てしまった・・・。

突然君はキスをした。
ビックリして涙が出ちゃった。
悲しくないのに泣いてしまった。
君は驚いて謝ってくれていたけど、
凄く、凄く、嬉しくて泣いたって言うと、

君は頬に優しいキスをしてくれた。

とてもとても嬉しかった。

君は喰べた。
足の先から頭の先まですべてを。
『とても愛おしい。』と言った。
とても不思議だった。

『君にとっては本当に良かったのか?』って、

ふと、口から言葉が漏れた。

君は、『お前じゃなきゃ駄目だ』と言ってくれた。

その言葉に何か少し照れた。



君のとなりにいられる時間が
この頃とても少なくなってきている

君のとなりにいたい。


君を愛しているから。

君を共に歩みたいから。

君を見続けていたいから。

君を守りたいから。


君へ…。








高校の卒業時に書いてたなぁ・・・

(ノートの記録から見て。)



ハイ、hitomiの曲、『君のとなり』から妄想。
決して立夏の恋愛事情からではナイ。
と、いうか・・・このネタ元はツレ(男)で。
もどかしい恋愛感を妄想してみますた。
この頃は・・・ツレT氏が

結婚・・・結婚、俺はどうしたらいいんだー!!

ヾ(`Д´)ノシ ウワァァァン って暴走してたな、

この色男(*´ω`;;)



思い起こせば…
彼は今、嫁に逃げられt・・・バツイt・・・


いや、ステキに生活して嫁さんといまs。
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by rikka-mode | 2005-10-03 00:00 | 属性的にはノーマル
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